2011/05/21(Sat)
おはようございます。
今日は、夜から雨のようです。早い所ではもう花火大会がありますが、雨天で中止になるんでしょうか。。。
小学校の入学についてですが、やはり良い学校のスタートを切らないと、良いコース
には乗れません。
子どもの一生を考えるなら、良いスタートを切らせる事を考えましょう。
近所の子どもと遊ぶ事は2の次です。入学した小学校でいくらでも友達はできます。
通学場所も、都心部だと片道1時間かけては普通にある事です。通学時間に勉強をする
なりしてでも、良い学校へ通わせるならそれ位は当たり前と考えなくてはならないのです。
中にはわざわざ良い学校へ通わせるために、一家で学校の近くへ転居する人もいる位です。
子どもの一生は、小学校の時から親が考えなくてはならない事です。
目先の事ではなく、一生の事から考えてあげて下さい。
国立小学校・有名私立小学校などの、受験情報を前持って知っておけば、本番そっくりのテープが入っているものもあるので、試験管との対応の仕方を勉強しておくのも良いと思います。
【幼児用有名小学校受験用問題集】
また、子どもに自分の名前・年齢・両親の名前・住所・好きな食べ物など、聞かれた事についてはっきりと答えられるように練習してあげて下さい。
繰り返しになりますが、学校は子どもの人生に一生の影響があります。
幼児の自転車練習はジャイロホイールで
satotyan at 2011/05/21(Sat) 07:00│コメント(0)
2011/05/08(Sun)
おはようございます。
今回から知的取組みについて、どう対処したら良いのかを年齢別に述べて行こう
と思います。
知的取組みにの意味ですが、一言で言うと、"子どもの志を育てる"という事になります。
目先の成績にこだわり、伸ばすという事とは違います。
人の役に立つ立派な人間になりたいという心の思いが、人間を成長させると考えます。
2歳児のうちにしておくべき事は、家の中の知的な遊びに偏らないようにして、
以下の事を教えてあげましょう。
1.毎日朝と昼2回外へ連れ出して、友達と遊ばせる
2.運動面を伸ばすために、毎日2Km程度散歩をする(歩かせたり走らせる)
3.お手伝いをさせて、人のために行動をする喜びを教える
知的といっても、運動も大事ですので、バランスの取れた子育てを常に考えてください。
パズルは2歳を過ぎないと難しいので、1ピースを入れる訓練からさせて下さるのがいいです。
子供に大き過ぎる期待をすると、子供は自分を守り、しようとしなくなりますので
その点は注意して下さい。
子供にできる、やさしいところからじっくり訓練をして行く大切さが重要です。
また、音楽・水泳・体操・武道・絵画・そろばん・語学といった右脳的な訓練に力を入れて
あげて下さい。
この時期に、半年間辞めると、学んだ事が全部抜けて、素質が消えてしまうので、
子どもの好きな事をしっかり続けて下さるということが大切です。
ジャイロホイールで幼児向け自転車練習
satotyan at 2011/05/08(Sun) 08:14│コメント(0)
2011/04/29(Fri)
おはようございます。
昨日はジムで汗を流してきました。疲れて寝る分、起きた時が気持ちがいいです。
子どもに音楽に対して興味を持たせるには、子どもが生後1歳を過ぎてから、
お母さんがいつも歌を歌ってあげると、子どもも自然と歌うようになります。
お母さんが家中で歌う習慣を持つとよいです。
ただ、いつもテープを聞かせるだけでは、歌わないので、注意して下さい。
ちょっとぐらい、自分で『歌は苦手』と思っても、歌って聞かせてあげて下さい。
2歳前後から、音楽に興味を持たせるには、メロディを奏でるベルで音を叩いて音あて
遊びをして下さい。
ド、レ、ミ、と言いながら、鍵盤を叩いて聞かせる事から始めて下されば良いです。
絶対音感を身に付けさせたいのであれば、まずは家庭で毎日秀れた名曲のCDやDVDを
聞かせて下さる事が最初の前提条件になると思います。
バイオリンを習わせたいのなら、バイオリンの曲を、ピアノをさせるならピアノ曲に早い
うちからなじませておいて下さい。
ただ、ピアノは2~3歳だと手が小さいので無理です。4歳位からがいいと思いますが、
それ以前から慣れさせるために、すぐに弾かせる事をさせようとするのではなく、
音感を育てる事を重点に置いたレッスンをして下さる先生を見つける事をはじめましょう。
バイオリンなら、2歳位からでも大丈夫ですが、早く始めすぎて、途中で嫌で止めてしまう
といった事にならないように注意して下さい。
絶対音感の教え方は、音符カードを見せながら、ピアノを弾いて聞かせてあげて下さい。
そうすれば簡単に教えられます。
「ド」のカードを見せて、ドの音を、「レ」のカードを見せて、「レ」の音を、「ドミソ」
のカードを見せてドミソの和音を聞かせるといった具合に教えます。
初めは和音から教えてあげましょう。
次に、1週間位経ったら音当て遊びをして下さい。
変化を持たせるためにみかんの絵を見せて、「みかんの"ミ"」と言いながら、
ミの音を聞かせる事もしてみましょう。
幼児の自転車練習はジャイロホイールで
satotyan at 2011/04/29(Fri) 06:43│コメント(0)
2011/04/20(Wed)
おはようございます。
今朝は、とても冷えます。
昨日は朝、あられのようなものが降っていたので、びっくりしました。。
もう4月なのに、です。
子どもの成長の記録を残してみませんか?
毎日、紙を与えて自由に描かせて、何が描けたかを聞いてあげて、子どもが
言った通りを題名にしてあげて、子どもの描いたものを捨てずにつづってあげるのです。
絵日記を1年間も書かせると、その子は作文名人になります。
3歳から書けるようになる事を目指しましょう。
毎日の出来事を聞いてあげて、「今、ママに話した事を書いてごらん」と言うと、
書く内容が分かって、うまくまとめられます。
この時の注意点ですが、絶対に「ここがいけない」「あそこがいけない」と悪い所を
指摘しないで下さい。伸びない子どもに育ちます。
むしろ、「ここが良くできているよ」「明日もこんなふうに書いて行こうね」というように、良い所を指摘してあげて下さい。
話題が子どもの事とは異なりますが、こうして私達がブログを書く事の習慣も、
脳にとって良い習慣になります。
表現を豊かにするというのは、脳にとって一段高いレベルの活動です。
読み取り、聴き取りの力も高まっていくと言われています。
また、字を書くことに興味を持たない子どもには、おじいちゃんやおばあちゃんに
手紙を書かせてみましょう。
おばあちゃんやおじいちゃんもも嬉しいし、子どもも書く楽しさを味わう事ができるので
最高です。興味が沸くように仕向けさせるのがいい方法です。
幼児の自転車練習はジャイロホイールで
satotyan at 2011/04/20(Wed) 06:51│コメント(0)
2011/04/13(Wed)
おはようございます。
昨日は、久しぶりにスポーツクラブで運動をしてきました。
クタクタになるので、目覚めが良かったです!
言葉の濁音は、濁音が出る都度、子どもに教えてあげるのが一番良い方法です。
「こまに点々が付いたら、ゴマに化ける」といった、忍者遊びをしてあげると喜びます。
フタが化けると何になるでしょう?
ブタです。
というように、教えてあげて下さい。カキクケコがガギグゲゴになる事も教えて
あげて下さい。
あいうえお表の濁音表を作ってあげるのも良いです。
濁音の使い分けについては、"じ"と"ぢ"、"ず"と"づ"は、"じ""ず"を使う事
が普通の決まりとなっています。
"ぢ"や"づ"は、例外的に使う決まりです。"ぢ"は"ちぢむ""はなぢ"という時に
だけ使うと教えてください。
"づ"は言葉の初めにあった、"つ"が、他の言葉とくっついた時、そのまま残ると
いう事を教えましょう。
例えば、包(つつみ)+小で、小包(こづつみ)になりますね。
子どもがひらがなが読めるようになったら、すぐに漢字読みに移って下さい。
絵本の漢字に直せる所に、漢字を貼って書いてあげて、やさしい本をどんどん
読ませるととても効果があります。
読みの力がどんどん育って行きます。
幼児の間に新聞が読めるようになれば、これこそ、天才児の教育と言えると思います。
幼児向け自転車練習はジャイロホイール
satotyan at 2011/04/13(Wed) 06:32│コメント(0)
